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Grand A

映画が好きです。食べる事も好きです。動物も好きです。

ツンデレと下ネタが満載!「なんちゃって家族」

以前ミスドでドーナツを買ったところ

やや強引に入れられたチラシに

 

「夏の暑さを吹き飛ばす?

そんなのもったいない!

ミスタードーナツこの夏のテーマは

Summer Brookly」

 

ここ日本だからね!!!

「爽やかなスイーツを木陰で楽しんだりするのも素敵」

熱中症で救急車のお世話になっちゃうよ!!!

おしゃれ感を出したいのはわかるけど

日本の気候とブルックリンの気候は全然違うと思うの・・・。

 

高校の担任が京都の大学へ通っていたらしく

その時の話を聞いた事がある。

図書館が離れの蔵のようなところにあって

夏場と冬場には注意書きで

長時間いたら死ぬから注意的な紙が張り出されるらしい。

盆地って本当に怖い。

 

そろそろ映画の紹介です。

 

「なんちゃって家族」

 

・・・あらすじ・・・

マリファナ売人のデヴィッドは

ある日チンピラに絡まれているホームレスの少女ケイシーを渋々助ける。

しかしマリファナの売人だとチンピラにバレ

売上金からマリファナまで全て巻き上げられる。

それを知ったデヴィッドのボスであるブラッドは

彼にある仕事を引き受ける事でこの件をチャラにしてやると提案。

メキシコへ渡り"少量の"麻薬を密輸してこいとの事。

デヴィッドはメキシコへ行きアメリカへ再び帰還する方法を考えるが

ひとりではどうしても怪しまれると考える。

そこで彼は同じマンションに住む少年ケニー、ストリッパーのローズ、例のチンピラに絡まれていた少女ケイシーを引き連れ、家族になりすましキャンピングカーで国境を越えようとする。

しかし"少量の"麻薬だったはずが2トンもの量があり、更にはブラッドに騙されたデヴィッドは、持ち出した麻薬の持ち主であるパブロ・シャコンに命を狙われる羽目になる。

デヴィッド率いる偽家族「ミラー一家」は無事にアメリカへ帰るために命からがらキャンピングカーを走らせる。

 

 

ツンデレ:下ネタ:麻薬=4:4:2

こんな感じの割合の映画です。

うっかり吹き替えで見てしまったんですが

吹き替えもなかなかよかったです。

 

始めはバラバラだった偽家族が

次第に本当の家族のようになっていく・・・。

その過程で下ネタをこれでもかと練り込まれた

下品ホームドラマ。

途中で合流する風変り一家もややおかしい。

個人的にはマリファナベイビーがトラックにひき逃げされるシーンがツボ。

 

童貞少年ケニー役のウィル・ポールターですが

なんとリトル・ランボーズに出てたあの少年でした。

リトル・ランボーズも楽しい映画だったので

そのうちまた紹介。

あんな小さかった少年がまさかのポロリもするなんて・・・。

 

途中ケイシーに言い寄ったスコティーPのアホさ加減がたまらない。

「なぁわかる?ェヒャヒャ」

 

パブロ・シャコン役のトメル・シスレー

イケメンすぎてもう・・・。

美味しいです。

彼が出演する他の映画もチェックせねば。

 

ブラッドの声優さんは青山穣さんですが

ちょいちょいスギちゃんの声に聞こえてしまう。

そしてハイテンションのブラッドがどうも憎めない。

 

 

冒頭に戻りますが

エアコンがんがんに効かせた部屋で真夏の鍋パーティーをするのが

私の夏の至福です。

木陰でスイーツなんてやってられません。

 

みなさんも熱中症にはお気をつけて!

 

得体の知れない物に平気で触るその勇気!「スーパーノヴァ」

海外ドラマには手を出すまいと思っていたのに

実家に住んでいた時、FOXチャンネルを見てしまったのを皮切りに

夜更かしと戦う生活が始まりました。

NCISが好きで何シーズンまであるんだろうと調べたら

なんとシーズン10くらいあって戦慄したのはいい思い出です。

ふざけんな。

 

ところでスーパーノヴァ

テレビをつけたら丁度始まるところだったので何となく見始めた映画。

メンタリスト(なんとこれも海外ドラマ!罠だ!)に

リズボン役で出演してるロビン・タニーが登場。

おお、これはちゃんと見るしかない。

 

・・・あらすじ・・・

宇宙飛行中の医療船ナイチンゲール号に搭乗する6人。

ある日SOSサインをキャッチし救助に向かう。

たどり着いた星でしばらく探索し、生存者カールを発見。

カールを保護するが、彼は謎の物体を持ち込んでいた。

その謎の物体によって、船内は混乱していく・・・。

 

ロビン・タニーだ!

と思って見始めたのに、とんでもない尻軽女でした。

ご馳走様です。

 

宇宙で行動する映画にありがちな

救助サインだ!

助けたけどこいつ何か持ってる。

やべ、触っちゃった。

うごをおぉぉおお・・・(豹変)

あいつやべぇよ・・・。

 

みたいな流れ。

案の定登場人物が軒並み死ぬ。

というか、こういうSF物とかって

なんで謎の物体にわざわざ触るんでしょう。

明らかに光ってたりするのに・・・!

その勇気を別のところで活躍させればいいと思うの。

 

あと、見てる時は気づかなかったんですが

副操縦士ニック役、ジェームス・スペイダーでした。

ボストンリーガル(これも海外ドラマだよ!)のアラン役で

終始上から目線で喋る人。

ボストンリーガルも面白いのでおすすめですよ。

シーズン5で最終話っていうところが少し優しい。

 

海外ドラマにうっかりハマってしまいましたが

たいていどれも最後まで見れてません。

プリズンブレイクは一体いつになったらプリズンをブレイクできるの?

 

実話・・・だと・・・?「NY心霊捜査官」

朝目が覚めて

そういえばスマホスターチャンネルの映画が見られるらしい事を

昨日の晩に知ったので試しに覗いてみると

 

「NY心霊捜査官」

 

おお、借りようと思ってたやつだ!

と思ってそのまま猫と添い寝しながらベッドの中で鑑賞。

見終わったら10時過ぎでした。

不摂生。

 

 

・・・あらすじ・・・

ある晩、NY市警のラルフ(エリック・バナ)と相棒は

動物園のライオンの檻に自分の子供を放り投げた女を逮捕する。

女は何を聞いてもドアーズの曲をブツブツ言うだけ。

ラリってるな!との事で誰も気に留めなかったが

ライオンの檻の隅から怪しいフードの男が現れる。

事情聴取しようとするが暗闇に紛れて見失う。

逮捕した女の後見人として現れた神父のジョー(エドガー・ラミレス)。

ジョーはラルフに次々起こる事件は人間ではなく悪魔の仕業だと言う。

はじめのうちラルフは信じないが

自分にしか聞こえない声やノイズ、自分にしか見えない何かを見てしまい

次第に悪魔の存在を信じるようになり

ジョーとともに悪魔祓いを決行する・・・。

 

 

 

ざっくり言うと緑色のゲロを吐かないエクソシスト

それからこの映画、実話を元に作られたそうです。

ほんとかよ。

 

途中、ラルフや彼の娘がベッドの下を覗くシーンがあるんですが

ベッドの下に絶対何かいる・・・!

と思わせておいてからの何もいなかった時の脱力感と言ったら。

 

にゃんこの死骸が貼り付けてあるシーンもあったんですが

どうもゴリゴリの作り物っぽくて何とも。

そのくせ人間の死体には気合入れたのかいい具合に気持ち悪かった。

目がぎゅるっと動いたり膨らんだお腹がもごもご動いたり・・・。

うへ。

 

あ、油断してたら虫が結構出てきた。

死体からも出てくるし、冒頭にも蜘蛛が一瞬うじゃうじゃ。

家宅捜査する時もゴキさんがちょろちょろ。

何が怖いってスマホで見てるから画面と手が近いんだよ・・・。

すごいぞわぞわ。

正直悪魔や幽霊より虫が怖い。

 

 

神父のジョー(エドガー・ラミレス)ですが

何となく見覚えがあると思ったら

M・ナイト・シャマラン監督に似てたんだと思う。

いや似てないんだけどね。

多分髪型的な・・・。

あの監督を水で薄めた感じ。

 

いや似てないんだけどね。

 

 

驚愕のマーライオン「おとなのけんか」

ジョディ・フォスターが大変美味しい映画です。

おとなのけんか

 

・・・あらすじ・・・

子ども同士の喧嘩で片方を片方に怪我をさせてしまったのが事の発端。

加害者側であるカウワン夫妻が被害者側のロングストリート夫妻の家へ謝罪しに向かう。

話は穏便に進んでいくが、徐々に怪しい空気に包まれ

次第に壮絶な大ゲンカへ発展。

なぜか最終的にはベロベロに酔っぱらうナンシー(ケイト・ウィンスレット

 

ナンシーの「何だか私吐き気がするわ」からのマーライオン

お見事でした。

ペネロピ(ジョディ・フォスター)の神経質そうな感じがもうたまらない。

途中から ナンシーの旦那アラン(クリストフ・ヴァルツ)が

全ての良心を取っ払ったジョージ・クルーニーにしか見えなくて困った。

正直あんまり似てないんだけど・・・不思議。

 

子どもの頃もそうだったけれど

大人になってから他人と口喧嘩なんてしなくなった。

こんなに声を荒げて言いたい事ぶちまけたら

スッキリするだろうなぁとしみじみ。

 

そういえば監督がロマン・ポランスキー

Wikipedia で調べたら御年81歳・・・。

イーストウッドは?と思ったら彼は85歳・・・。

そ、そろそろですかね(不謹慎)

 

ジョディ・フォスターが子役だった頃の映画で

ロリコンにあれこれ誘われつつ死体を床下の倉庫に隠していくっていう

なんか物騒な話だったんだけど

途中までしか見てないしタイトルも忘れた。

ロリコンがいい具合に気持ち悪かったような気がする。

 

 

出たなトム・クルーズ!「ロック・オブ・エイジズ」

記念すべき第一回目の映画感想会でございます。

ロック・オブ・エイジズ

 

トム・クルーズってアレですよね。

結構真面目な役の後に、頭のネジでも飛んでしまったのかと心配する程はっちゃけた役やりますよね。

彼なりのストレス発散なんでしょうか。

 

 

・・・あらすじ・・・

田舎からハリウッドへ上京してきたシェリー。

到着してバスから降りて一通り歌ったあと(ミュージカル映画なので!)

一瞬にして全財産をスられるというドジぶり。

近くにいたドリューに助けられ(大丈夫?と声をかけられただけだけど)

彼が働くバーボンルームでウェイトレスとして働く事になり

お察しのとおり仲良くなる2人。

そこでロックの神様と言われるアーセナルトム・クルーズ)の解散ライブが行われる事に。

その前座としてドリュー率いるバンドが抜擢され大成功。

しかしちょっとした事から喧嘩別れしてしまう2人・・・。

そして踊るトム・クルーズ・・・。

 

やりたい放題でした。

まさか大画面で他人のベロチューを拝むとは思ってもみませんでした。

しかし意外とトム・クルーズの歌が上手だったのがびっくり。

一緒にいたサルが可愛かった。

田舎娘が上京して歌で成功するミュージカルなので

若干バーレスクと同じ匂いがしましたが

踊るトム・クルーズのおかげで違うものになりました。

バーレスクに彼が出演してたらこうなってたのかと思うと・・・。

あと終始噛ませ犬の雰囲気だったロニー(ラッセル・ブランド)がいい味を出してました。

いろんな意味で。

 

 

大いなる陰謀

トロピックサンダー(踊るハゲ頭)

ワルキューレ

ナイト・アンド・デイ(終始笑顔!ニカッ!ニカッ!ニカッ!)

ミッション・インポッシブル

ロック・オブ・エイジズ(歌って踊る酒浸りロックスター)

この後4作品ほど真面目な役が続いているので

またぶっ飛んだ役が回ってくるのかしらと期待。

楽しみすなぁ。

 

 

ブログ!

昔やってたmixiも現在進行形で放置されているFacebookも同様ですが

最初の投稿って一体何を書けばいいかわからないです。

 

映画を観るのが好きなので、観た映画の感想をもそもそ書こうと思います。

ガチャガチャをするのも好きなので、感動をお伝えできればと思います。

食べる事も好きなので、美味しかったものランキングも作ろうかと思案中です。

完全自己満足です。

 

今日はツタヤにあったダイオウグソクムシのガチャガチャを回してきました。

前回オオグソクムシ君だったので

今回こそはと意気込んだら、なんと本命のダイオウグソクムシ君が登場!

意気込むものです。

 

この前実家に帰った時

母親からベリーボタンチャレンジというものを教えてもらいました。

片手を背中に回しておへそにタッチできたらスタイル抜群という事だそうで...。

早速挑戦。

体を少し歪めたらタッチできた!

しかしこれではホラー映画に出演できそうだ!

しばらくサイレントヒルごっこをして帰りました。

 

楽しかったです。