Grand A

映画が好きです。食べる事も好きです。動物も好きです。

驚愕のマーライオン「おとなのけんか」

ジョディ・フォスターが大変美味しい映画です。

おとなのけんか

 

・・・あらすじ・・・

子ども同士の喧嘩で片方を片方に怪我をさせてしまったのが事の発端。

加害者側であるカウワン夫妻が被害者側のロングストリート夫妻の家へ謝罪しに向かう。

話は穏便に進んでいくが、徐々に怪しい空気に包まれ

次第に壮絶な大ゲンカへ発展。

なぜか最終的にはベロベロに酔っぱらうナンシー(ケイト・ウィンスレット

 

ナンシーの「何だか私吐き気がするわ」からのマーライオン

お見事でした。

ペネロピ(ジョディ・フォスター)の神経質そうな感じがもうたまらない。

途中から ナンシーの旦那アラン(クリストフ・ヴァルツ)が

全ての良心を取っ払ったジョージ・クルーニーにしか見えなくて困った。

正直あんまり似てないんだけど・・・不思議。

 

子どもの頃もそうだったけれど

大人になってから他人と口喧嘩なんてしなくなった。

こんなに声を荒げて言いたい事ぶちまけたら

スッキリするだろうなぁとしみじみ。

 

そういえば監督がロマン・ポランスキー

Wikipedia で調べたら御年81歳・・・。

イーストウッドは?と思ったら彼は85歳・・・。

そ、そろそろですかね(不謹慎)

 

ジョディ・フォスターが子役だった頃の映画で

ロリコンにあれこれ誘われつつ死体を床下の倉庫に隠していくっていう

なんか物騒な話だったんだけど

途中までしか見てないしタイトルも忘れた。

ロリコンがいい具合に気持ち悪かったような気がする。