Grand A

映画が好きです。食べる事も好きです。動物も好きです。

実話・・・だと・・・?「NY心霊捜査官」

朝目が覚めて

そういえばスマホスターチャンネルの映画が見られるらしい事を

昨日の晩に知ったので試しに覗いてみると

 

「NY心霊捜査官」

 

おお、借りようと思ってたやつだ!

と思ってそのまま猫と添い寝しながらベッドの中で鑑賞。

見終わったら10時過ぎでした。

不摂生。

 

 

・・・あらすじ・・・

ある晩、NY市警のラルフ(エリック・バナ)と相棒は

動物園のライオンの檻に自分の子供を放り投げた女を逮捕する。

女は何を聞いてもドアーズの曲をブツブツ言うだけ。

ラリってるな!との事で誰も気に留めなかったが

ライオンの檻の隅から怪しいフードの男が現れる。

事情聴取しようとするが暗闇に紛れて見失う。

逮捕した女の後見人として現れた神父のジョー(エドガー・ラミレス)。

ジョーはラルフに次々起こる事件は人間ではなく悪魔の仕業だと言う。

はじめのうちラルフは信じないが

自分にしか聞こえない声やノイズ、自分にしか見えない何かを見てしまい

次第に悪魔の存在を信じるようになり

ジョーとともに悪魔祓いを決行する・・・。

 

 

 

ざっくり言うと緑色のゲロを吐かないエクソシスト

それからこの映画、実話を元に作られたそうです。

ほんとかよ。

 

途中、ラルフや彼の娘がベッドの下を覗くシーンがあるんですが

ベッドの下に絶対何かいる・・・!

と思わせておいてからの何もいなかった時の脱力感と言ったら。

 

にゃんこの死骸が貼り付けてあるシーンもあったんですが

どうもゴリゴリの作り物っぽくて何とも。

そのくせ人間の死体には気合入れたのかいい具合に気持ち悪かった。

目がぎゅるっと動いたり膨らんだお腹がもごもご動いたり・・・。

うへ。

 

あ、油断してたら虫が結構出てきた。

死体からも出てくるし、冒頭にも蜘蛛が一瞬うじゃうじゃ。

家宅捜査する時もゴキさんがちょろちょろ。

何が怖いってスマホで見てるから画面と手が近いんだよ・・・。

すごいぞわぞわ。

正直悪魔や幽霊より虫が怖い。

 

 

神父のジョー(エドガー・ラミレス)ですが

何となく見覚えがあると思ったら

M・ナイト・シャマラン監督に似てたんだと思う。

いや似てないんだけどね。

多分髪型的な・・・。

あの監督を水で薄めた感じ。

 

いや似てないんだけどね。